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今年もまたこの季節が
今年もまた紀伊國屋の洋書セールの季節ですね!

なんかあまりにもセールセール言ってますが普段はプロパーで購入してますからねっ。
あと紀伊國屋の回し者ではありませんから!(笑)


梅田の紀伊國屋の洋書セールはどどーんと山盛りにさぁどうぞ勝手に探してくれ!って感じに置かれてるので、蚤の市で掘り出し物を探す様な気分になれてめっちゃワクワクするんです〜♪

今回ゲットしたのはこちらの4冊。


1冊だけめっちゃ可愛い感じのがありますが、全部児童書です。
後ろのあらすじ読んで、中身もちょろっとだけ見てみて読めそうで面白そうなのを選んできました。
やっぱりミステリーぽいのを選んでしまう私。

今読んでるものがあるので、この子達はしばらく肥やしとして本棚で休んで頂いて…。

今年中に全部読むのが目標です〜!
TED:Adam Foss
毎度毎度、アクセサリー以外では自分の趣味に突っ走った、一体誰が読んでくれてるんやという内容の日記ばかりですいません。。
今回も、もしご興味あればお付き合い下さいませ(笑)

最近は本を読む時間がまとめて取れないので洋書の方が進んでいないのですが、今ハマっているのがこちら。


NHKでやっているTEDという番組はご存知でしょうか。
各界の最先端の人々が毎回ユニークなプレゼンテーションを行う番組です。

そしてこの間たまたま見ていてとても興味深かったのが、Adam Fossというアメリカの検察官が行ったプレゼン。

南米出身で、アメリカ人の警察官と美容師の夫婦の元へ養子として受け入れられ育った彼。
腰まであるドレッドヘアーに袖を捲り上げたラフな格好で、え、この人検察官なの?!
と思わせる風貌です。



でも彼の話す内容はアメリカの司法制度の改善について鋭く切り込んでいて、話し方や声にとても説得力があり、一気に惹き込まれてしまいました。

後で調べてみると、TEDの年間のベストプレゼンテーションのトップ12に選ばれていたそうです。

そして今回初めてTEDのアプリがあるのを発見しました!
日本語字幕つき、最新、再生回数などでいろんなプレゼンが視聴できてダウンロードもできるのでめっちゃ便利でした。



スクリプトはNHKのサイトからダウンロードできるので、私はそれに書き込みつつプレゼンを聞きつつ、リスニングの教材にしています。

ナチュラルスピードなので聞き取るのはかなりハードルが高いですが、要点の分かりやすい整理された英語で話すのでプレゼンは英語の勉強に向いているそうです。

興味のある方は是非!

Rereading "WHEN YOU REACH ME"
12月から読み始めたWHEN YOU REACH ME が先月末に読み終わりました。



読んでいる途中はなんだか日常生活の描写ばかりであまり動きが無いな〜と思っていましたが、読み終わった今、ええ〜そうだったの!という感想と共にもう一度読み返してみたくなり、只今2周目で読んでいます。

改めて読み返してみると、何とも思ってなかった描写がさりげないヒントになっていて、そこここで「あ〜、これはそういう意味だったのか…」と発見が沢山あって楽しいです。

細かいチャプターに分かれていて、読む間隔が長くなってしまったりもあって、前回までのざっとしたあらすじしか覚えておらず、正直細かい描写は殆ど気にしていませんでした。

それに私の未熟な英語力も加わり、作者のちりばめた伏線に気づけなかったんですね〜。
何となく伏線を感じながらラストに突入したらもっと面白かっただろうな!

でも今は1回目の時よりも何倍もの速さで読めるので、それはそれで楽しい嬉しい(^^♪
今は半分くらいまできたので、筋を忘れないうちにこのまま一気に読み終わりたいところです。

文章はとっても読みやすいので英語学習者にはオススメですよ♪
WHEN YOU REACH ME
今日はクリスマスイブですね〜。
あべのハルカスは今日も沢山のお客様で賑わってました。

12月の頭に前の洋書を読み終えて、今はこんなのを読んでいます。


最も優れた児童書に贈られるニューベリー賞を獲得した「WHEN YOU REACH ME」

主人公の少女ミランダはある日自分に宛てた謎の人物からのメモを家の中で見つける。
家には鍵が掛かっているのに、メモは次々と見つかる事になり…。
この人物は誰なのか?一体何が目的なのか…?

というお話なんですが、、

読めども読めども、メモが届かねえ…!!

ミランダの家族や学校での生活など日常風景が描写されてるだけで、一体いつメモが出て来るんやと心配していたら、本の四分の一を過ぎた辺りでやっと出てきました。

遅い!圧倒的に遅い…!
と感じたのは私の読むスピードがめっちゃ遅いせいだからでしょう。。
でも、それにしても登場が遅いと思うの!!!

そんな訳でやっと現れた謎の人物、楽しみながら読み進めたいと思います。

前の本よりこっちの方が良いペースで読める♪半身浴をしながら今日も読みます(*^^*)

明日はハルカス最終日!
最後まで元気にがんばります〜!



読了!

11月末に終わるのを目標に読んでいた「When Did You See Her Last? 」やっと今日ラストページを迎えました!


(ミッションのメールが届きましたよ…!)

主人公の探偵見習いのSnicketと、今回初登場のキャラ、前回から登場してるキャラが多くて途中で分からなくなりかけましたが、最後にまとめてくれてたので、一応ストーリーはなぞれました。

ただやっぱり独立した事件のお話とはいえ、前回から続いている登場人物の状況などが分かり辛く、1巻の方を読みたくなりました。

積ん読の本がいっぱいあるけど、、また紀伊國屋で洋書セールがあったら探してみよう…!(そして棚の肥やしにしてみよう)

こちらのブログ、私の趣味である洋書の多読について数年前からちょこちょこと記事を書いていたのですが、たま〜にこの洋書のレビューを見に来て下さる人がいるみたいなので、カテゴリーに「洋書・多読」を追加しました。
今までに書いた記事もそちらに分類していこうと思います。

どれくらいの方が見てくれてるのか分からないけど…。洋書の楽しさを知って英語の学習に役立てて貰えたら嬉しいです(^^)

さて次は何を読もうかな〜

 

 

 

多読の続きは

さてさて、1ヶ月ほど前に読み始めた本、When did you see her last?
出展の少ない10月に読み終わればいいな〜と思ってたのですが、現在の進捗は171/277ページです…!


うーん、やっぱりかと言う感じですね。2/3くらいは読み終わりましたが…。

心配していた前回からの続きかどうかですが、一応独立したお話ですが、前回からの登場人物の描写が殆ど説明されないし、前回からの謎だった事が今回明らかになってたり、ちょこちょこと分からない流れはありました。


(ちょっと印象深いヘアカットシーン)

13才の主人公Snicketは探偵見習いで、師匠の探偵と共に前回何かしらの窃盗(?)事件を解決した様です。
今回は、消えるインクの発明で街一番の大企業となった会社の令嬢であり、天才化学者の少女の失踪事件を追います。

細かい所を気にせずに読めば、結構テンポ良く読めます。そして何より面白い(^^♪

11月末までに、、目標に、、がんばーります!
そして明日もタカシマヤ大阪店で店頭におりまーす!!

 

 

 

When Did You See Her Last?

最近はイベント出展が多く、中々読書の時間が取れませんでした。
夏前位まで読んでいたものがあったのですが、ジュニアノベルではない難易度の高いものだったので中々進まず…。

あまり洋書から離れ過ぎているのも良くないので、一旦気楽に読めるものに戻ってみました。


When Did You See Her Last?
“いつ彼女を最後に見た?”

昨年の紀伊国屋の洋書セールで買ったまま「積ん読」になってた1冊。
2って書いてるのが気になりますよね。2巻だったら読めないなと思いつつ、なんとなくシリーズ物の2つ目のお話で独立した話っぽかったので購入。1は見つからなかったし…。 

小学生低学年向けくらいのレベルです。
しかしちょこちょこ知らない単語は出てくるのでスラスラ〜っとはいきません。
私の好きなミステリー物っぽいので先が楽しみ。

果たしてこれは1巻から続くストーリーなのか?私は読み終えれるのか?!
出展の少ない10月中に終わるといいな。
乞うご期待!


そうそう、10月は制作に専念の予定だったのですが、急遽出展が決まりましたのでお知らせします。

京都マルイ1階正面入口にて10/22-28まで出させて頂きます。
他にも作家さん何名かによるマルシェ形式での出展です。
私が店頭に立つのは22-25となっております。

また細かいシフトなど決まりましたらお知らせします〜(^^)/
 

 

 

How Starbucks Saved My Life

数年前から地味に続けている洋書の多読。
多読用の簡単なものとは別に、今はこんなものを読んでいます。

 

How Starbucks Saved My Life
アメリカで数年前にかなり話題になったベストセラーらしいですね。実際にあったお話です。
裕福な家庭に育ち、広告代理店のエグゼクティブとして充実した人生を送っていた64歳のマイケル。
しかし突然の解雇に会い、途方に暮れていた彼はスターバックスで働き始めます。
ホワイトカラーの仕事に就いていた彼がスターバックスの仕事を通して少しづつ人生が変わってゆき…

まだ半分くらいしか読んでいませんが、なんだか初心に帰るというか、自分の仕事へ対する気持ちが新たになる感じがしました。
今の私にとってはとっても良い刺激のあるお話しです。
ここからマイケルの人生がどうなっていくのか、スターバックスが私の人生を変えた!と銘打っているタイトル、一体どんな風に彼の人生が変わるのかこれから楽しみです。

なかなか読書の時間が取れないのが悲しい所ですが…。
ご興味ある方は「ラテに感謝!」という題名で日本語訳版も出版されている様ですので是非どうぞ☆

 

 

洋書セール

今日は通りがかったブックオフの店頭でワゴンセールで洋書が出されていました。
洋書と書かれているのに何故か韓国語の漫画とかも置かれてましたが…。

ゲットしたのはこちら

1200word levelと書かれていたので恐らくGR的なものだと思います。
点描で描かれた挿絵が良い感じ。
裏表紙を見るとオックスフォード大学出版でした。ここのやつは何だか無条件に信用して買ってしまう傾向があります…。

もうひとつがこちら

子供向けの学習帳みたいなものでした。
クイズ感覚でやったら面白いかなと思って買ってみる事に。100円だったし…。
これまたオックスフォード大学出版です。

図書館で借りている本もあり、最近読むべきものが渋滞ぎみです。さらに追い討ちをかけて買ってしまうという…。お買い得な洋書を見つけたらスルーするのがもったいなくて。。

コツコツ消化していきます〜。

 

 

そして梅田東急ハンズでの出展、今日から始まっています〜!
jourcoloeの実演販売は19、26日の2日間13〜19時までです。
お近くにお越しの際はぜひ足を運んでみてください!

 

洋書絵本

東急ハンズでの実演販売予定が決まりました。
2/19(日)13時〜19時
2/26(日)13時〜19時

2日間のみとなりますが、売り場すぐ横での予定です。皆さんのお越しをお待ちしております!
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2月15日〜3月2日
大丸百貨店11F 東急ハンズ梅田店
月〜土10:00〜21:00 日祝10:00〜20:00
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カメのごとき歩みでまた再開した洋書の多読ですが、今一度初心に帰って絵本を大量に読む事も始めました。
絵本は絵を頼りに分からない単語でも推測できるので、多読には最適なのです。
ですが多読には文字通り「大量の」本を読まないといけません。
今まで気に入った絵本は買っていたのですが、そんなに大量には買う事もできず。。絵本もそんなに安くはないので…。

図書館にもっと洋書の絵本があればなぁと地元の図書館に行ってみましたが、洋書の絵本はあるにはあるものの、レベルもまちまちで数も多くありません。。
うーんうーんと悩みながら他の地域の図書館の蔵書を調べてみると、多読に適した洋書を置いている所がいつくかあります。

電車に乗って行くのも結構大変だなぁと思っていると、なんと市内の図書館であればネットから予約して最寄の図書館に届けてくれるサービスがあるんですね!
ここ数年図書館を利用していなかったので知らなかったです〜。

そんな訳で今では小学生時代以上に図書館ヘビーユーザーになっています。
ネットで検索&予約して、最寄の図書館に届いたら携帯にメールが入ります。文明の利器スバラシイ!

最近読んでるのはこんな感じのもの。

スチュアートリトルがありました!しかもシリーズものっぽいです。
原作があったんですね〜。
一冊が薄いので、サクッと読めていい感じです。

一度に八冊しか借りれないのが残念だなぁ。
市内にあるこのシリーズの絵本を読破するのがひとまずの目標です…!